2009年7月 1日 (水)
2009年6月30日 (火)
元気になあれ
久しぶりの点滴です。
なんとなく本調子ではない様子が見え隠れする
きーくんを連れて小児科へ。
夏風邪が流行っているようだし、
お遊戯会の前だから念のため。
……それだけのつもりが病院に着き数分後、
座っていることすらままならない状態に。
頭が痛いと訴え体温も急上昇。
ずっとしばらくの間、何の問題もなく過ごしてきたけれど、
きーくんの場合は、体調の急変=自家中毒の始まりです。
お友達の家に遊びに行きたい!と言うほどついさっきまでは元気だったのに、
みるみるうちに衰弱していくそのスピードの速さは見ていて本当に驚かされます。
きーくんのママ、今日ね、きーくん職員室でお熱計ってたよ。
お友達がそう教えてくれなければ、病院に来ていなかったかもしれません。
高熱や頭痛以外のいろいろな症状がこれ以上出てくるのを防ぐため、
座薬を入れ、3時間かけて点滴3本。
それでもまだ歩くことはおろか真っ直ぐに立つこともできず、
弟が乗ってきたベビーカーに揺られて帰宅。
あとは安静にして熱が下がるのを待つばかり。
早く元気になあれ。
2009年6月29日 (月)
2009年6月24日 (水)
タイル工作教室
おはようございま~す。
こんにちは~。
今日も暑いですねぇ~。
そんなふうに、いつもご挨拶を交わしている同じマンションに住む人が
どうやらタイル工作教室を開いているらしい。
前々からタイルクラフトには興味があって、
一度やってみたい!と思っていたので、
お友達からの誘いの声がかかるやいなや早速参加。
手始めに簡単そうなコースターを作ってみることに。
タイルを並べて全体のレイアウトを決める。
コルク台にタイル用接着剤を少し多めにまんべんなく塗る。
タイルをひとつずつ置き、貼り付ける。
触れてもタイルが動かなくなるくらいに乾いたら、はみ出した接着剤を削り取る。
ひたすらせっせと削り取る。
いつのまにか雑念をも取り払われて、作業に夢中。
完成~!
あれも作りたい、これも作りたい。
あんなところにもこんなところにも貼ってみたい。
創作意欲が湧いてきた。
2009年6月23日 (火)
持ち寄りパーティー・夏
食いしん坊の食いしん坊による食いしん坊のための持ち寄りパーティー。
わぁ~ すごーーい。
美味しそ~う。
これ、どうやって作るの?
レシピ教えて!
韓国風海苔巻き、生春巻き、卵ピザ、かぼちゃグラタン etc。
パっと華やいだ食卓を囲んで、目で楽しみ舌で味わい、
おしゃべりをしててもしっかりと食べ、
ふぅ~ もうお腹いっぱい。と言いながらも四方八方からまた手が伸びる。
梅ゼリーにブラウニー、お取り寄せの抹茶ロールケーキ。
デザートもた~っぷり。
参加できなくとも料理だけを提供してくれた心優しい人々もいて、
食いしん坊バンザイ!である。(笑)
持ち寄りのお誘いがあると、何を作ろうかと思考を巡らせるのもひとつの楽しみ。
季節感のある演出をしたら一層盛り上がるかしら~♪ と一人盛り上がる。
**かぼちゃの丸ごとグラタン**
かぼちゃ・・・・・・・・・・1個
玉ねぎ・・・・・・・・・・・・1個
まいたけ・・・・・・・・・・適量 (具材はお好みで)
ひき肉・・・・・・・・・・・・100gくらい
だし汁・・・・・・・・・・・・200cc
豆乳・・・・・・・・・・・・・200cc
白味噌・・・・・・・・・・・大さじ2
バター・・・・・・・・・・・・大さじ2
小麦粉・・・・・・・・・・・大さじ2
ピザ用チーズ・・・・・・大盛
塩・コショウ・・・・・・・・適宜
①かぼちゃをよく洗って、水分がついたまま丸ごとお皿にのせてラップをかける。
押してみて弾力があるくらいレンジする。(目安:900Wで10分くらい。)
②上のフタ部分を切り取り、かぼちゃの中の種をスプーンでとる。(穴があかないように丁寧に。)
③油を熱したフライパンで、みじん切りにした玉ねぎ・まいたけ、ひき肉を炒め、塩・こしょうしておく。
④他の鍋でバターを熱し、小麦粉をダマにならないように混ぜる。
だし汁を少しずつ加えて溶きのばしてとろみをつける。
豆乳と白味噌を続いて加え、混ざったら火をとめ、③で炒めたものを加えて混ぜる。
⑤かぼちゃの器に④を注ぎ、ピザ用チーズを山盛りにのせる。
200℃に予熱したオーブンで15分ほど焼いて、焦げ目をつける。
フタを添えてできあがり~~。
豆乳と白味噌の和風ホワイトソースがかぼちゃの甘味とよく似合う。
スプーンですくって食べても良し、切り分けても良し。
皮まで丸ごと食べちゃって。![]()
**梅ゼリー**(90ccのプリンカップ10個分くらい)
梅シロップ・・・・・・・・・200cc
お湯・・・・・・・・・・・・・梅シロップの3倍弱くらい
ゼラチン・・・・・・・・・・・10g~15g
梅のシロップ漬け・・・・適宜
①お湯の中に梅シロップとゼラチンを入れて混ぜ、ゼラチンを溶かす。
②梅の実を型にいれ、①のあら熱が取れたら型に流し入れる。
③冷蔵庫に入れて冷やし、固まったらできあがり~~。
参考:ふやかす手間のいらない森永製菓のクックゼラチン使用。
トレイを型にして、切り分けて食べてもOK。
シロップ漬けから出した梅の実はお湯で少し茹でて柔らかくしてから、
半分に切りながら種を取り出したものを使用しています。
涼を呼ぶ夏のデザートにピッタリの一品。
梅酒やその実を利用すれば大人テイスト。
次はあなたのお宅にお邪魔しま~す!?!? (笑)
2009年6月18日 (木)
達成感
へぇ~ すごいね!とっても上手になってるじゃん!
びっくりしちゃったよぉー。
両手奏。そしてト長調からハ長調への移調。
いとも簡単に奏でているように見えるかもしれないが、
易々と弾けるようになったわけでは決してない。
器用なわけでも決してない。
むずかしい…… 弾けない……
頭ではわかっていても指が思うように動かない。
だからピアノの前に突っ伏したこともある。
苛苛がつのり、両手を振り下ろして乱暴に打鍵したこともある。
涙を流したこともある。
それを傍で励ましたり、遠目に見やったり。
1に練習、2に練習、3・4に自由練習、5に練習。
それはそれは一生懸命に頑張った賜物、成果なのである。
パパ、ちょっと来て!聞いててね!
大きな達成感を得て楽しく演奏。
笑顔の裏にはたくさんのドラマがある。
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ロンドン橋 約1分
2009年6月17日 (水)
2009年6月15日 (月)
梅ジャム
梅シロップをつけてから10日程経ち、シワシワになった梅の実を取り出した。
そのついでにジャム作り。
作り方はいろいろあるので適当適当。
適当大好き。ママンは大抵においていつも適当である。
①鍋に梅の実とひたひたになるくらいの水を入れて少し茹でる。
②柔らかくなったら種を取り、実を刻む。
③鍋に砂糖(果肉の重さの約半量)とコップ1杯程の水を入れてグツグツしてきたら、果肉を入れる。
(ココでママンの場合は彩りを良くするために、ブルーベリーを少量入れて赤く着色。)
④灰汁(あく)を取り、短時間(5分ほど)かき混ぜながら煮詰める。
梅ジャム完成!
~参考~
青梅2kg→シロップ後果肉500g。
砂糖200g。水200cc。
お好みの甘さで。
氷砂糖が溶けきるまであと少し。
梅シロップももうじき完成。
梅雨入りした途端、福岡は連日のように晴天である。
2009年6月 3日 (水)
2009年5月15日 (金)
母の日参観
子供たちの日頃の様子を間近で見ることができる参観日。
年長になった子供達は背の丈も伸び、落ち着いた様子で威風堂々。
カタカナ、漢字、星座、世界の国旗と先生のめくるフラッシュカードに次々と答え、
成長した姿を余すところなく見せてくれた。
世界の国と首都。
はい、ではお母さんもご一緒に!
スリランカ!
スリ・ジャヤワルダナプラ・コッテ!
……って、答えられるかそんなもん!!
安心しきって見ていたところに不意をつかれ、
先生にのせらた母たちは果敢に頑張ってみるものの、皆しどろもどろである。(笑)
歌やハーモニカの演奏の後、子供たちから母の日のプレゼント。
ぼくのおかあさんをしょうかいします。
すきないろは、むらさきです。
すきなたべものは、なっとうです。
すきなところは、えほんをよんでくれるところです。
おねがいは、あそんでほしいです。
おかあさん いつもありがとう。
毎年描いてくれるお母さんの絵は、これだけはとっておこうと決めている宝物。
先日、悪天候で出場できなかった博多どんたく。
お祭りの街中をパレードするのと、
いつもの園庭を歩くのとではずいぶんと趣きが
違うだろうが、本日お披露目。
なんて可愛らしいのだろう。
なんてかっこいいのだろう。
見れば見るほどに雨が悔やまれて仕方がないが、
一生懸命に指揮をとり、踊り、演奏した子供たちに拍手を贈る機会は持てた。
ドレミの歌。
きーくんよく頑張ったね。
小太鼓、上手に叩けていたよ。 いつもありがとう!
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どんたく(園庭にて) 約2分







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